ブログ・おしらせ

TIMEポジションという沼にハマる楽しさ。

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こんばんは。

 

アラフィリップのTTステージは興奮したなあ。 

いつも淡々と流れるTTのステージで興奮したのは初めてだった。

フランスでは久しぶりのフランス人マイヨジョーヌということで、今年のツールの視聴率が50%らしいです。

 

 

仕事終わって家に帰って「つまみ食べながらビール」と、「ツール観ながらローラー」っていうのは似ている。

 

というわけで、梅雨の後半2週間ぐらい、そんな悦びに浸ってローラーばかり700kmぐらい乗りました。

 

ローラー乗るために自転車乗ってると言っちゃうぐらい。

 

XPLOVA NOZAになって、いわゆるスマートローラー。いい感じです。

 

 

ZWIFTの負荷連動により、登りが油断できなくなった。=きつくなった。

 

 

が、昨日になってやっと晴れ間がやってきたので、重い尻を持ち上げて外を走りました。

ローラーばかりやってると、なんとなくサドル高を上げたくなって、5ミリほど上げていたんだけど、実走だとなんとも違和感があって、3ミリ戻して、、、

 

でもやっぱり違和感があって、残り2ミリを戻したら、めちゃくちゃフィットして、脚も回り自転車も進む。

 

この2ミリの境界線はいったいなんだろう?? と思った。

 

 

僕はポジションについてはミリ単位で突き詰めるような男ではないのだが、今回のTIMEになってからすごくシビアになった。

 

 

BMCに乗ってた時はそんなにシビアではなかった。

 

TIMEがすごくシビアな究極ジオメトリなのかもしれないが、そんな会社とも思えなくて、、、。

 

 

TIME社ってかっこつけてるけど、実はテキトーなんじゃないか? というイメージがある。

 

昔、ステムの100㎜をフレームと抱き合わせで販売してるときの開発者インタビュー。

「なんで100㎜ステムを付けるんですか?」に対し、「90%のユーザーは100㎜で満足するから」と答えていた。

 

どんだけテキトー、、、

 

と思った。

 

だから、究極ジオメトリーを狙った末の結果かもしれないし、テキトーすぎてこの重心位置でしか進まないジオメトリかも知れない。

その場所を探すのが難しいが、それが楽しいし、それがTIMEらしさなんだろうな。

 

 

見つからない場合、「なんじゃこの自転車??」 ってなるだろうけど、、。

 

 

 

いずれにしろ、ローラーばかりやってては分からないから、実走しないとな、、、。

 

 

外をボーっと走ってたら、「実走感あるな、、」って思ってしまった。 

 

 

あたりまえ。

 

 

 

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